先に決めること

同じ仕事をするアプリは、ひとつで足りることが多いです。メモが二つ、地図が三つ、あると検索もバックアップも分散します。

入れる前に、これだけ見れば十分です。

  • 開発元が公式か(似た名前が増えています)
  • 位置情報や写真へのアクセスが、用途に見合うか
  • 機種変更したとき、ログインで戻せるか

一人暮らしの買い物やゴミ出しまで含めて整えたい人は、一人暮らし向けの記事のほうが近いです。

机の上のスマートフォン

用途ごとの話

メモと予定

短い買い物リストなら、最初から入っているメモで足りることがほとんどです。デバイス間で同期したくなったら、Keep や標準カレンダーを足す、くらいの順でいいと思います。

地図と乗換

いまどこにいるか、次の電車は遅れていないか。旅行前だけ、オフラインで地図を落とせるかを公式で確認しておくと安心です。

紙を残したくないとき

レシートや郵便物は、カメラで撮ってクラウドに置く人が増えています。保存先が端末なのか、ログイン必須なのかは先に見たほうがいいです。

パスワードとログイン

ブラウザに覚えさせるだけだと、機種を変えたときに詰まります。認証アプリを使うなら、引っ越し手順を公式ヘルプで見てからにしています。

家計は別記事に分けました

毎日細かく付ける人と、週末にまとめる人で、合うアプリの形が違います。家計簿の話にまとめています。

ショート動画で見つけたアプリ

「神アプリ」と流れてきても、ストアの開発元と権限だけは自分で見てからにしています。その手順はTikTokで見かけたアプリの話に書きました。

まだ入れなくていいもの

天気、タイマー、電卓は、標準アプリで十分なことが多いです。ホームをすっきりさせたいなら、ここから削ると効果がわかりやすいです。

通信費まで含めて見直すなら、節約の記事スマホ代の記事もどうぞ。