最初の30分でやること

ストアの定期購入、キャリア決済、カードの明細をざっと開きます。「先月、開いたかどうか」が判断基準です。見ていない配信は、解約手順だけ公式で確認して止める。それだけでも気持ちが楽になります。

通信プランは、スマホ代の記事に分けました。データが余っている人と、毎月制限に当たる人では、話が逆になるからです。

家計は見えるだけでいい

最初から細かいカテゴリを作ると続きません。食費・交通・サブスクの三つでも、翌月の会話が変わります。アプリのタイプは家計簿の記事にあります。

無料の動画と本を先に使う

有料の無料体験に入る前に、いま無料で見られる範囲を見たほうがいいです。動画電子書籍に分けて書きました。体験は期間が終わると課金に進むことが多いので、カレンダーに印を付ける人をよく見ます。

ポイントは延長で

ポイ活そのものが目的になると、使わないものを申し込みがちです。普段の買い物の延長なら、ポイ活の記事をどうぞ。還元率は要確認です。

セール通知が多いアプリは、節約のはずが買い物を増やします。オフにするか、消す。地味ですが、効きます。